小豆をイチから炊くのって難しそう・・・
そう思っていませんか?
実は簡単に炊けるんです!

自分で炊けばお好みの甘さにできて、お好きな炊き加減でゆるくも固くもできますよー

今日は小豆の炊き方とオススメの食べ方をご紹介しますね^^

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小豆の炊き方

<材料 作りやすい分量>
小豆 300g
砂糖(三温糖がおすすめ) 200~300g
水 たっぷり

<作り方>
①小豆をさっと水で洗い、鍋に入れ、水をたっぷり小豆の3~5センチ上くらいまで入れます。

②中火にかけ、沸騰したら弱火にして、小豆の色が水にうっすら移るまで煮ます。

③水に小豆の色が付いてきたら火を止め、その鍋に流水を少しずつ入れて冷まします。
※手を器にしたり、ザルを通して水をゆっくりと注ぎましょう。
※一気に冷やすと小豆の仕上がりが固くなってしまいます。

④冷めたら一旦水を捨て、新しい水を小豆の3~5センチ上くらいまでたっぷりと入れて、
中火にかけて煮ます。

⑤沸騰したらごく弱火にして、50分~1時間ほどコトコト炊いていきます。
アクが出てきたらこまめに取り除きましょう。
※このとき、豆が踊らない火加減にしましょう。

⑥豆を4~5粒ほど指の腹で潰してみて、抵抗なく潰れたら炊きあがっています。
茹であがったらお砂糖を2~3回に分けて入れ、その都度混ぜます。

⑦弱火でそのまま煮詰めて、できあがり。

押さえておきたいコツ・ポイントなど

・小豆は色が鮮やかで照りのあるものを選びましょう。
シワシワのものや割れているものは避け、あれば事前に取り除いておきます。

・炊いているときは、たまに木べらで底をさらうように混ぜましょう。
小豆が底にくっついている時があります。

・一度茹でて水を変える作業を「茹でこぼす」と言います。
1回目は渋み雑味を取り除く役目があり、2回目は小豆を柔らかく炊いてじっくり味を含ませていきます。

・小豆は砂糖を入れると、その時点からそれ以上柔らかくなりません。
必ず小豆が柔らかく煮えたことを確認してから砂糖を入れましょう。

・お砂糖は柔らかな甘味の三温糖がオススメです。
もちろん上白糖でもOK!ただし、グラニュー糖はコクがあまりないので避けた方が無難です。

・甘さの加減は

200g かなり控えめ
250g 控えめ
300g 普通

が目安です。

・煮詰める加減は「ゆるめ」がオススメ。
冷めてくると煮詰めている時より、結構粘度が高くなります。
目安は

少しとろみが付いている→ぜんざいやお汁粉向け
ヘラですくい落とすとトロトロと落ちる→小倉トーストなどトッピング向き
鍋底をさらうと底が見える→おはぎやアンパン向き

です。

ゆるければ後で煮詰めて調整が可能です^^

・温めるときはレンジでもお鍋でも◎

・小分けにして冷凍保存も可能です。

オススメの食べ方

ぜんざい
ゆるめに炊いた小豆を焼いたお餅にかけて頂きます。

アイスクリームのトッピング
小豆をアイスにかけて頂きます。
小豆は温めても、冷めたものでもおいしいですよ♪

小倉トースト
少し固めに炊いた小豆をトーストしたパンにのせていただきます。
お好みで泡立てた生クリームを一緒にのせても◎

さいごに

アツアツでも冷えた後でもおいしいです。
小豆のホクホク感は手作りならではのおいしさですよー

意外と簡単に炊けるので、お時間のある時にでも
ぜひ作ってみてくださいね^^

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