お野菜が高くなったり安くなったり……
値段の変動が結構あるなか、もやしだけは不動の安い野菜ナンバーワンな気がします。

ですがもやし、実はわたし前まで苦手でした。
(今は大好きです!)
シンプルな味なのにちょぴっとだけ苦味があって、それが苦手でした。
食感は大好きなのですが。

でも調理を工夫すれば、苦味も気にならず、食べやすくなりました!
そして今では大好きなお野菜になりました♪

今回は、もやしが苦手だった私でも食べれたもやしのレシピ、基本のもやし炒めをご紹介しますね。
後半ではどんな料理に合うかなど、アレンジ方法もご紹介します。

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もやし炒め

<材料 2~3人分>
もやし 1袋(200g程度)
豚こま切れ肉 20g
ネギ 白い部分10cm位
鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1~2
ガーリックパウダー 小さじ半
塩こしょう 少々
サラダ油 小さじ1~2

<作り方>
①豚こま切れ肉を3~4ミリの細切りに、ネギは薄く斜め切りにします。

②フライパンに油を入れて中火にかけ、豚こま切れ肉を炒めます。

③肉の色が変わってきたらもやしと鶏ガラスープの素を入れて、しんなりするまで炒めます。

④しんなりしたらネギを入れてさっと炒め、味をみて塩こしょうを入れて調節します。

⑤最後にお好みでガーリックパウダーを振りかけて混ぜてできあがり。

コツ・アレンジ方法

・具材に炒めた卵を入れるとボリューム感がアップします。

・お肉を増やせばメインのおかずにもなります。
もやしの他にピーマン人参を足しても◎

・水溶き片栗粉でとろみを付けても◎
更にしょうがをプラスすれば身体あったまる一品になります。

・炒めすぎは✕
水気が出るまでいためてしまうとベチャベチャになってしまうのでさっと炒めましょう。
少ししんなりしたら手早く味付けするのがポイントです。

・鶏ガラスープの素で味付けすることで、もやし特有の苦味が抑えられます。
にんにくパウダーを入れたらさらにクセが抑えられるのでオススメです。

・にんにくパウダーがなければふつうのにんにくでも◎
その時はみじんぎりがオススメです。

・もやしの苦味が気にならない方はシンプルに塩こしょうだけでもおいしいです♪

玉ねぎもよく合います。
2~3ミリ厚さに切ってもやしより先に炒めましょう。

色々な料理に活用できます!

そのままシンプルに副菜として食べてももちろん美味しいですが、色んな料理に合うのでご紹介しますね。

【ラーメンの具材に!】
おうちラーメンにたっぷりと盛り付けるだけでボリューム溢れるラーメンに大変身します。
我が家ではラーメンに入れる定番の具材になっています。

【にゅうめんにも】
こちらも一緒に盛り付けるとおいしいです。

【玉子焼きの具材として!】
出来上がったもやしいためを適度に細く切って、卵に混ぜ入れて玉子焼きにしてもおいしいです。
もしくはもやし炒めを作る時に事前にもやしを細く切っておくのも◎
玉子焼きに入れる時は塩を少し足して作ると、味がしまりますよ。

【もやしスープにも!】
多く作りすぎた時など、もやし炒めが余ってしまったらスープにしても◎
お湯にもやし炒めを入れて、酒、醤油、鶏ガラスープの素で味を整えたらできあがり。
溶き卵を入れてかきたまにしてもおいしいです。

さいごに

もやしのシャキシャキ感と鶏ガラスープの味がマッチしてなんともおいしいです。
もやしが苦手だったわたしでも食べれた一品。
今となってはもやし大好きになりました!

ぜひ作ってみてくださいね。

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