本日、いわゆるポッキーの日ですね。
実は11月11日は色んな日があるとか。

わんこの日
靴下の日
ちんあなごの日
ネイルの日

などなど。その数は30越えるそうです。

さてさて、そんな記念日の多い11日。実は

鮭の日

だったりもします。
漢字の右側をバラすと11月11日だからだそうな。

ということで、その鮭の日にちなんで
鮭レシピをご紹介しますね^^

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サクサク鮭フライ

<材料(2人分)>
鮭 2切れ
小麦粉 大さじ4
パン粉 大さじ5
卵 1個
塩・こしょう 少々
レタス(添え物) お好みで

<作り方>
①キッチンペーパーで鮭の身を包んで水気を軽く取ります。

②塩コショウで鮭の両面に下味をつけます。

③よく解きほぐした卵と、小麦粉、パン粉をそれぞれバットに用意します。適度な大きさのお皿でもOKです。

④鮭の身に衣をつけていきます。まず、小麦粉を全体に付け、余計な粉を叩いて落とします。

その次に卵を絡め、最後にパン粉を付けます。軽く押さえつけると衣付きが良いです。

小麦粉・卵を付けるときは右手、パン粉を付けるときは左手のように、

使う手を分けた方
が、指に衣が纏わりつかず、楽にできます。

⑤衣をつけ終えたら、バットなどに暫く置いておきましょう
置いておくと衣が馴染み、揚げた時に身から剝がれづらくなります

⑥フライパンに1~2cmほどの深さくらいまで油を注ぎ入れて中火で熱します。
温度は180℃くらい。衣を入れてみてすぐシュワッと音を立てて上がるようになる程度です。
菜箸で判断するときは、ぐるぐると油をかき混ぜてから
中央に箸先を斜めに入れ、絶えず気泡が上がって来る程度です。

⑦適温になったら⑤を入れます。入れてからすぐは触りません。衣がはがれてしまいます。
周りの衣がうっすら色づいてきたら丁寧に裏返します。
身が崩れてしまうのが心配なときは、フライ返しを使っても◎
火が強いようでしたら弱火に下げてじっくり揚げましょう。

⑧衣がきつね色になったらキッチンペーパーを下に敷いた網に取り出します。
直にキッチンペーパー敷いたまな板やお皿に置いてしまってもOKです。

⑨レタスやその他野菜を盛り付けたお皿に鮭フライを盛って出来上がり。

コツ・アレンジ方法

・火が通っているか不安な時、真ん中をサクッと切って中身を直接確認するのが手っ取り早いです。
生の場合は軽くレンジでチンしてしまいましょう。最終手段ですが。
もしくは、揚げるときに低めの温度からじっくり揚げても大丈夫です。

あとは身を一口サイズに切り分けてから衣をつけて
一口サイズのフライにしても、可愛らしくなりますし、小さいので火の通りも良くなりますよ。

・衣アレンジもできます。
パン粉に粉チーズ大さじ1とパセリ小さじ半を混ぜて使うと
チーズの香ばしさが出て、
一味違う仕上がりになります。

・卵が無い時小麦粉を少量の水で溶いて、ドロドロの状態にしたものを使いましょう。
コクは卵程はありませんが、これはこれで軽い味で美味しいですよ^^
水加減は小麦粉の水分量で変わってくるので様子を見ながら加減してくださいね。

・食べるときは、タルタルソースやお醤油がオススメです。

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