はてさて、里芋が旬を迎えてますね。
先日美味しそうな里芋が近所のスーパーで安く売ってました。

買うなら美味しい里芋がいいですよね。
そこで見分け方をご紹介します。

美味しい里芋の見分け方

小ぶりで繋がっていた芋を切り離した跡が1つしかないもの
ねっとりとしてて美味しいです!
親芋、子芋、孫芋とつながっており、その末尾に当たる孫芋が一番おいしいです

里芋の皮の剥き方

2つ方法をご紹介しますね。

<その1>
食卓ナイフ、もしくはスプーンで剥けます。
ガリガリと削り取るように剥きます。
鮮度が良ければ簡単に剥けます^^
古くなると剥けにくいですので、その時は包丁、もしくはピーラーを使いましょう。
固い根元などは包丁で切り落としてくださいね。

<その2>
里芋を水で良く洗い、鍋に入れ、水から25~30分程、火が通るまで茹でます。
竹串がスーッと刺さるようになったらザルにあげます。
固い根元を包丁で切り落とし、熱いうちに、乾いた布巾で里芋を持ち
切り落とした根元を下にして、里芋を軽く押しだすようにつまむとツルッと気持ちよく皮がむけます。
里芋コロッケや揚げ出しなど作る時、是非試してみてくださいね^^

里芋の煮っころがし

<材料>
里芋 5~6個
きび砂糖(上白糖でも可) 大さじ1~2
お醤油 大さじ2
みりん 大さじ1
水 1カップ

<作り方>
①皮を剥いた里芋を鍋に入れ、水ときび砂糖を入れます。
落し蓋をし、火が通るまで中火で煮込みます。

②火が通ったら醤油とみりんを入れて再び落し蓋をして煮込みます。

③煮汁がトロッとしてきたら強火にして汁気を飛ばして出来上がり。

コツ・アレンジ方法

・調味料の加減や煮込み具合はお好みで。
結構煮詰めるのがオススメ。
見た目しょっぱく見えますが、実際はそんなにしょっぱくなく美味しいです。

・煮汁にとろみが付いてきたら焦げやすいので注意。
鍋をゆすって里芋をこまめに転がしましょう

・里芋を転がす時は鍋をゆすって行うのがポイント。
端やヘラを使うと里芋が崩れてしまうのでなるべくゆすって転がしましょう。

・落し蓋は木製がオススメ
アルミホイルで落し蓋を作り使用したことがあるのですが
里芋の粘りでぶくぶく泡ができてしまい、蓋が浮いてきました。
危うく煮溢すところでした・・・。

木製なら、ある程度重みがあるので浮いてくることはないです。

さいごに

おいしい里芋を買って、おいしくいただきましょう^^
煮っ転がしは
里芋の味が存分に堪能できるので特にオススメのレシピです。
ぜひ作ってみてくださいね。

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