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手羽先餃子①~手羽の骨抜き編~はコチラ

手羽の骨抜き方法をマスターしたら、次は手羽先餃子を作ってみましょう!

ジューシーな手羽のお肉の中にこれまたジューシーなひき肉が沢山・・・
想像するだけでお腹が空いてきますねー
晩御飯のメインに、ちょっと豪華なおつまみにぴったりですよ^^

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手羽先餃子

<材料 手羽先10~15本分>
手羽先(骨抜き) 10~15本
豚挽き肉 100g
にら 3~4本
白菜 1枚
生姜(チューブ) 3cm程度
にんにく(チューブ) 2cm程度
しょうゆ 小さじ1
酒 小さじ半
片栗粉 小さじ半
塩コショウ 少々
ごま油 小さじ1

<作り方>
①肉だねを作ります。
白菜はみじん切りにし、塩ひとつまみ(分量外)を入れて軽く混ぜて置いておきます。
にらもみじん切りにしておきましょう。

②ひき肉に生姜、にんにく、片栗粉、醤油、塩コショウを入れて
粘り気が出るまでぐるぐる混ぜ合わせます。

③白菜からでた水分を手でぎゅっと搾り、にらと一緒に②に入れて混ぜます。

④手羽に肉だねを詰めます。
隙間なく詰め込みますが、あまり押し込むと肉だねが固くなってしまうので注意。
焼くと手羽先が縮みますので、肉だねは控えめに。
はみ出しが気にならない場合は沢山詰めてOK!
その方が見た目はみ出てる分豪快ですが、食べ応えがあっておいしいです^^

⑤手羽に塩コショウをふります。

⑥フライパンにごま油を入れて⑤を皮目から並べていきます。
最初は強火で焼き目を付けます。
焼き目が付いたら裏返して中火に落とし、蓋をして蒸し焼きにします。

⑦焼きあがったらできあがり。
※焼き上がりの目安は、竹串で厚いところを刺してみて、透明な肉汁が出たらOKです。

コツ・アレンジ方法

・今回、白菜を使用していますが、キャベツでもOK!
白菜とはまた一味違っておいしいですよー

・肉だねを混ぜるときは、捏ねるのではなくあくまで混ぜるのがポイント!
指の間を開いてぐるぐると空気を混ぜ込むようにかき混ぜると
加熱した時に柔らかい肉だねになります。
手が汚れるのが嫌な場合はお箸スプーンで混ぜても◎

・肉だねにみじん切りのネギを入れても◎

・肉だねの味は濃いめです。
薄味が好みの方は、醤油を減らしてもOK!

・大きな白菜の場合は1枚ではなく半枚だけ使いましょう。

・手羽先(性格には手羽中)の大きさによって肉だねの詰められる量が変わります。
余った場合、冷凍保存も可能です。

・残った肉だねは餃子のほか、鶏ガラスープを使った肉団子スープにしてもおいしいです^^

・白菜の量を増やして、ひき肉の量を減らしてもOK!
野菜たっぷりのヘルシー手羽先餃子になります。

・にんにくやにらは省略しても◎
にらを省略する代わりに万能ねぎを入れてもおいしいです。

・にんにくと生姜は今回チューブを使用しましたが
もちろんチューブでなくてもOK!

・生姜はみじん切りにすると、より一層スパイシーになっておいしいです。

・肉だねの味付けは醤油でシンプルにしていますが
アレンジとしてオイスターソースを入れても◎
一味違った味になってオススメです。

・ごま油の分量はお好みで増やしてもOK!
こってり仕上げたい場合は大さじ1程度入れても大丈夫です。

・手羽先をひっくり返す時は、肉だねがこぼれ出ないように注意!
フライ返しを使うと安心です。

・仕上げにあらびきの黒こしょうをかけるとおつまみ度がUPしますよ^^

さいごに

手羽先と豚のひき肉、違う種類のお肉同士が合わさっておいしさ倍増です!
手羽の骨さえ抜いてしまえば、あとは詰めて焼くだけなので意外と簡単。
見た目も華やかなのでパーティーにお出しする一品としてもオススメですよ。

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