お肉が沢山たべたい!
ちょっと凝った料理を作りたい!
そんな時にオススメのレシピです^^

今日は手羽の骨抜き方法を詳しく説明してきますね。
そして、次回に手羽先餃子の作り方をご紹介します。

さて、手羽先の骨。

最近だとスーパーで骨を抜いてくれているものが売っていますね。
でも骨アリの手羽先よりもちょっとお値段が高かったりします。

と、いうことで自分で抜いちゃいましょう!
お値段安いその分、手羽先が多めに買えます(笑)

一見抜くのは難しそうですが、意外と簡単に抜けちゃいますよー

コツを掴めば簡単に抜けるので
時間のある時に沢山抜いておいて、冷凍しておくと便利です♪

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手羽の骨抜き

<使うもの>
キッチンバサミ

<手順>
①手羽先と手羽中の間の関節を折ります。

②手羽中の繋がっている骨の間をハサミで切ります。

③ハサミと手を使って、身から骨をはがしとっていきます。
(こそげとっていくイメージです)

④先ほど折った関節部分までたどり着いたら
骨を一本ずつクルクルと回しながら引っ張って取って、できあがり。

おさえておきたいコツ

・関節はしっかり折りましょう!
折れたら音はなりませんが折れた感覚が伝わるのでわかります。
折っておくことで最後の骨を抜く作業が簡単になりますよー^^

・身を骨からはがしていくのは、その手羽先によってはがれやすさが違います。
はがれにくい場合はハサミを使いましょう。

・後で肉だねを詰めるので、なるべく外の皮は破らないようにしましょう。
皮は結構強いので、大胆にやって大丈夫です。
見た目が変形しますが、骨を抜いた後に整えればOK!

・お肉は常温に戻して置くと作業がしやすいです。
冷たいと手が冷えてかじかんでしまうので・・・

・衛生面が気になる方は冷えたお肉の方が安心です。
お肉を触りすぎて逆に生ぬるくなってきてしまったら一旦冷蔵庫に戻して冷やしましょう。

・取った骨は鶏ガラとして使えるので、冷凍しておくと◎
美味しい出汁がとれますよ。

さいごに

今回、言葉だけだと伝わりにくいと思い、イラストを付けてみました。
実際の手羽先は鳥皮苦手な人もいるかなぁ…と思いまして^^;
うーん、イラスト・・・もっと練習しますね!
少しでもわかりやすくなっていたら幸いです。

分からないことや質問などございましたら遠慮なく
メールやコメント欄から連絡くださいね。

次回は手羽先餃子の作り方をご紹介!

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