いよいよ夏本番ですね。
暑さでそろそろバテてきていませんか?

そんな夏バテ対策に、生姜がオススメです。

独特のあの香りと、ピリリとした刺激的な味に、疲労回復効果があります。
体を温める効果もあるので、冷房で冷えた体にも良い効果が期待できますね。

そんな素敵な食材、生姜を使ってシロップを作りました。

抽出したあとの生姜もひと手間かけて、美味しく頂けますよ♪

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ジンジャーシロップ

<材料(550ml瓶、約1本分)>
新生姜 500g
グラニュー糖 450g
レモン 1個
シナモンスティック 1本
クローブ 小さじ半

<作り方>
①生姜を薄くスライスして、ボウル、もしくは深めの鍋に入れます。
スライサーを使っても良いですし、包丁で切ってもOKです。

②砂糖を①に振りかけて混ぜ、全体にまぶします。

③30分~1時間程常温に置き、水分を出します。

④水分が出た③にシナモンスティック、クローブを入れて、中火にかけ、煮ます。
アクが出てくるので、こまめに掬い取りましょう。

⑤ほんの少しだけ、とろみが付いたら火を止めて、レモン汁を入れて混ぜ合わせます。
その後フタをし、そのまま半日放置します。

⑥濾し器かザルで、シロップを濾します。

⑦煮沸消毒した瓶に入れて、出来上がり。

 

コツ・アレンジ方法と残った生姜の使い方

シロップの使い方は色々あります。
その一部をご紹介しますね。

【ジンジャーエール】
氷を入れたグラスにシロップと炭酸を注ぎます。

【お酒に入れて】
お好きなアルコール(焼酎やウォッカなど)に入れて水や炭酸で割ります。

【ジンジャーゼリー】
①水400ccとジンジャーシロップ適量を鍋に入れて沸騰直前まで温め、水大さじ1でふやかしたゼラチンを入れて溶かします。

②粗熱が取れたら、容器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。

・新生姜のシロップは、レモン汁を入れると
鮮やかな桃色(新生姜の赤い部分の量により、濃さに差が出ます)になります。

普通の生姜でも作れます。
色は鮮やかな黄色で、味は新生姜よりも風味や刺激がやや強めの仕上がりです。

・保存は冷蔵でお願いします。

・砂糖は今回、グラニュー糖を使用しました。
上白糖でもOK。色のついている三温糖などでも大丈夫ですが、生姜の色味を出したい方にはオススメしません。

残った生姜のアレンジ方法

【煮付けに】
残った生姜に、醤油、みりん、だしの素、かつお節を入れて、ひたひたに浸かる程度の水を注ぎ、煮詰めます。

【砂糖生姜に】
生姜を解して、ザル・もしくは平らな網に載せて、天日干しします。
砂糖で甘いため、虫が寄ってくるので、干し網や、ネットを被せましょう。
天候や湿度により前後しますが、数日で出来上がります。

【調味料として】
刻んで、魚の煮付けに使っても◎
その他、甘めの煮物で生姜を効かせたいものや、臭みを消したいものにオススメです。

【ジンジャーエールに入れて】
生姜をミキサーですり潰してジンジャーエールに入れて飲めば、より一層生姜感を味わえ、食物繊維もとれます。

質問などがございましたら、遠慮なくコメント、メッセージくださいね。

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