まだ秋だというのにもう冬みたいですね。

はてさて、今回は落し蓋の特徴や使い方、
欲しいときに、お手軽に作れる落し蓋の作り方などを書いていこうと思います。

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落し蓋の種類・使い方

木製

使う前に濡らして使うこと。
でないと食材の匂いが蓋についてしまうそうです。
そして、使い終わったあとは、しっかり洗って乾燥させること。
湿らせたままだとカビなどの原因に。きちんと手入れをすることで長く使えますね。

ステンレス・シリコン製

木製のように水分を吸わないのでサイズが変わらない。
濡らす必要がなく、手入れも簡単
最近はデザイン性の高いものもあります。
おしゃれなものが欲しいときはこちらの方がいいかもですね。

アルミホイル

・作り方→お鍋より一回り小さめに切り取り、クシャクシャにシワを付ける。
広げてから中央に穴をあける。
シワが灰汁を吸着してくれるので灰汁が沢山出る料理の時はこちらが便利ですね。
使ってそのまま捨てられるのも◎
ただし、酸の強い食品を煮るときは腐食の可能性があるので不向きです。

クッキングシート

・作り方→お鍋より一回り小さく切り取り、円形に切り取る。
もしくは、鍋より一回り大きく切り取って、フチに切れ込みを入れ、ひだをつけても◎
後者の方が食材に煮汁が良く回ります

クッキングペーパー・和紙

作り方はクッキングシートと同じ。
アルミホイルのように灰汁を取る性質があります。
でも水分も一緒に吸い取っちゃう気がして私はあまり使わないかな;
酸が強い食品で家に落し蓋がない!
そんなときは役立ちますよ。

 

さいごに

落し蓋を詳しく調べているときに”きせ蓋”という存在を知りました。
水分を飛ばしたくない時に落し蓋の上から更に蓋をすること、だそうな・・・。
落し蓋だけのときより、ゆっくりじっくに煮詰めることができるみたいです

落し蓋について、知っておくと色んな料理のパターンに応用できます^^
ぜひ色んな落し蓋をつかってみてくださいね。

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