いちごジャムやブルーベリージャムの作り方は知っていたけど
ブドウジャムってどうやって作るんだろう?
ふと思いまして、試しに作ってみました。

皮はどうするの?
食べられる?食べられない?
あの鮮やかな色はどうやって出すの?

レシピの中で、さまざまな疑問を解決していきたいと思います!
今回は種がなくて食べやすく、作りやすいデラウェアで作ってみました。

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ぶどうジャム

<材料>
・デラウェア(皮をとったもの):グラニュー糖
1:1の割合です。
・レモン汁 小さじ1程度
・デラウェアの皮 剥いた分

<作り方>
①デラウェアを実と皮に分けます。
皮は茶葉を入れる袋(百均などに売ってます)に入れておきましょう。

②皮を剥いたデラウェアの重さと同じ(もしくは少なめ)のグラニュー糖を
実と共に鍋に入れ、30分ほど置きます。
※時間がないときは、すぐに加熱し始めてOK

③茶袋に入れた皮とレモン汁を入れて中火にかけ、
コトコト煮詰めていきます。

④途中、アクがでてくるので、との都度すくって取り除きます。
皮から色が出てきて、好みの色になったら、皮は取り出します。

⑤ほんのりトロミがついたら、火を止め、
瓶につめてフタをして、冷めたら出来上がり。

 

おさえておきたい!失敗しないコツ

・皮を剥いているときに出てくる果汁も、余さず入れましょう!
おいしさがたっぷりつまっているので、捨てちゃうのはもったいないです。

・皮を一緒に煮詰めるときは、木べらでキュッキュと押しながら煮出していきましょう。
その方が、色や味が良く染みだします。

・レモン汁はぶどうのグラムにより、適宜加減してください。

・グラニュー糖は普通の上白糖でもOK
白いお砂糖の方が、色がキレイです。

・ぶどうの実は姿形が分からなくなるほど、溶けます。

・酸っぱいぶどうで作ってもおいしいですよー

・デラウェア以外の普通のぶどうで作っても美味しいです。
種の入っている種類のものは、種をとってから作りましょう^^

・とろみはほんの少しつく程度でOK!
煮詰めているときにドロドロにしてしまうと、
あとで飴状になってしまいます。

・ぶどうジャムは冷やすとプルプルのジェリー状になります。

さいごに

皮を剥いたり、皮から色を抽出したり
ちょっと手間のかかるジャムですが、味わいは絶品です。
ぶどうの味わいがギュッと詰まったおいしいジャムですよ^^

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