暦も3月。もう春ですね。

北海道は雪が残っていて、まだまだ冬の雰囲気です><

お菓子だけでも春らしさを!
抹茶の緑はどことなく春らしさを感じさせてくれます。

今回はマーブル模様のパウンドケーキにしてみました。

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抹茶のマーブルパウンドケーキ

<材料(18cmパウンド型1本分)>
抹茶 小さじ1
薄力粉 90g
砂糖 40~70g
ベーキングパウダー 小さじ1
卵 2個
バター(マーガリン可) 70~80g
牛乳 10~20cc
甘納豆(無くてもOK) 50~100g
抹茶(振りかける用) 小さじ1

※バターは常温に戻しておきましょう
※甘納豆には生地の分量から取った薄力粉(大さじ1)をまぶしておきましょう。

<作り方>
①バターと砂糖をボウルに入れて泡だて器で白っぽくなるまで擦り交ぜます。

②卵を1個ずつ割り入れ、泡だて器をボウルの底に擦り付けるようによく混ぜます。(分離してもOK)

③薄力粉とベーキングパウダーを入れて同様に混ぜます。

④生地の半分を別のボウルに分けます。

⑤片方に抹茶を入れてスプーンでよく混ぜます。

薄力粉を塗した甘納豆をプレーンの生地に入れて軽く混ぜます。

⑦オーブンシートを敷いた型に、プレーン生地と抹茶生地をスプーンで交互ポトポト落としていきます。
なるべくまだらになるように落としていくのがポイント。

⑧竹串でぐるりと一周だけ大きく混ぜます。
混ぜすぎるとマーブルにならないので気を付けてくださいね!

⑨刃先の細い包丁にサラダ油を軽く付けます。
生地に深さ1~2cm程刃先を入れて、割れ目が出来て欲しいところにスッと線を引きます。

⑩170℃に予熱したオーブンで27~32分焼きます。
焼き上がり後、すぐ型から取り出し、ラップで包みます。

⑪完全に冷めたら上に茶漉しで抹茶を振りかけて出来上がり

コツやアレンジ方法

・卵を入れて混ぜた時、分離してしまっても大丈夫です。
白身が残ってしまう方が問題なので、白身が見えなくなるまでよく混ぜましょう。
心配な場合卵を溶いてから入れてみてくださいね。

生地を半分に分けるとき大体で大丈夫です。抹茶生地が少ない方マーブル模様がキレイにでます。

・甘納豆を混ぜ込むときは混ぜすぎないのがポイントです。
混ぜすぎるとまぶした薄力粉が生地になじんでしまい沈む原因になります。

・甘納豆が沈んでしまっても味に影響はありません

牛乳省略してもOK。入れないと粘度が上がるので甘納豆が沈みにくいです。
入れた方がしっとりした食感になります。

卵の大きさによって水分量が変わるため、粘度が変わります。牛乳で調節してもOK
自分の好みを探してみてくださいね^^

・サラダ油に抵抗がある場合は溶かしバター菜種油グレープシードオイルなどクセのない油でもOKです。

甘納豆なしでも美味しいです。
その時は砂糖を多めに入れるのがオススメ。
抹茶のほろ苦さとのバランスが良くなります。

・上に抹茶を振りかけていますが、甘いのが好きな方は粉糖でも◎

・プレーン生地にイチゴパウダー(小さじ1)を入れるとより一層春らしくなります。

・抹茶が入っているため焦げやすいです。
焦げそうな場合は上にアルミホイルを被せましょう。

紙型で焼くとアルミ型に比べて乾燥しやすいです。
焼成後、すぐにラップをして保湿するのがオススメです。

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