さて、今日の晩ごはんは何にしようか…?
毎日考えていると、レパートリーもきれちゃいますよね。

そして最近は残暑も厳しい日があったりで、体調をくずしてしまう方も多いのではないでしょうか?
ちょっぴり食欲も落ちてしまい、まさに夏バテしがち。

そんな時でもさっぱり頂ける、しかもお野菜もたっぷりとれる
おいしいレシピを考えてみました^^

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鶏のさっぱりポン酢がけ

<材料(1人分)>
鶏肉 80g
酒 小さじ1
サラダ油 大さじ2
片栗粉 大さじ1
大根 約4分の1本(お好みで)
ポン酢 大さじ2
万能ねぎ 1~2本
塩こしょう 少々

<作り方>
①鶏肉を一口大に切りビニール袋に入れて、塩・コショウ、酒を振りかけ、もみ込みます。

②片栗粉を①に入れ、袋の口を閉じて振り、まぶします。

③フライパンにサラダ油を入れ、中火で熱します。

④温まったら、②を入れ、フタをしながら焼きます。
※焼き方のコツは後ほど!

⑤焼いている間に、大根をすりおろし、万能ねぎを小口切りにしておきます。

⑥焼きあがった鶏肉を器に盛り付けます。

⑦その上に水気を切った大根おろし、万能ねぎをのせて、ポン酢をかけたら出来上がり。

詳しいコツとアレンジ方法

・鶏肉は、なんでもOK!
鶏むねやササミはさっぱりした仕上がりですが、もも肉で作ると、さっぱりしながらも、コクがアップします。
皮が気になる方は、取りのぞいても大丈夫です。

・サラダ油は、オリーブオイルやごま油に変えても◎
風味が変わってちょっと違うお味になります。
普通の味に飽きたら試してみましょう。

・大根おろしの量はお好みで加減しましょう。
たっぷりのせるのがオススメです^^

・大根の水気は絞りすぎると、パッサパサになってしまうので気をつけてくださいね。

・焼き方のコツは2つあります。
~その1~フライパンに並べ入れたら暫く触らないこと
すぐ触ってしまうと、折角付けた片栗粉の衣が取れてしまいます。
肉の側面が少し白くなったころ、底を見てみて、焼き色がついていたら、ひっくり返しましょう。

~その2~フタをしながら蒸し焼きにすること
そうすることで、水分の蒸発を防ぎ、しっとりさを保ったまま、中まで火が通ります。

・上にすだちをのせると彩りUP!
かけて食べれば、柑橘の風味がプラスされて、さらにさっぱりします。

・シソをのせても◎
千切りにしてのせるのも良いですし、そのままのせて、その上に大根おろしを盛っても◎
見栄えがよく、食欲がそそられる仕上がりに。

・ポン酢はゆずぽんでもOK!
お好みのポン酢を使ってみましょう。

・一味唐辛子やラー油をちょぴっとかけるとピリ辛になり、一味変わります。
一も唐辛子は大根おろしに。ラー油はポン酢に混ぜておくのが◎
味も馴染み、食べやすいです。

鶏とポン酢で食欲がない時も食べやすい

鶏肉はたんぱくな食材なので、ポン酢との相性は抜群。
さっぱりとした味わいとポン酢の酸味が、食欲のない時でも軽く食べることができ、
栄養不足による夏バテの防止になります。

大根は、すりおろすことで、たくさん食べることができます。
生のお野菜なので、酵素もたっぷり含まれており、栄養満点です。

辛みが気になる方は、大根の葉に近い頭の方を使いましょう。
先の方より、辛みが少ないです。

どうしても辛さが気になる。頭だけど辛かった!
そんな時は、早めにすりおろして、空気にさらしておきましょう。
おろしたてよりも辛みの成分がとぶので、食べやすくなります。

料理にボリュームを持たせたいとき、千切りにしてのせるのもおすすめですよ^^

さいごに

ポン酢の程よい酸味でさっぱりと、適度な油分でコクをプラスした一品です。
晩御飯のメインに、食卓にならべても見栄えがよく、ごはんにも合います。
大根おろしと一緒に食べれば、野菜もたくさんとれて、栄養満点!

食欲が落ち気味の時にもぴったりですよ^^

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