居酒屋で出てくるおつまみって、ふとした時に無性に食べたくなりませんか?

わたし、お酒あんまり飲まないのにおつまみ系のおかずが大好きだったりします^^
お酒にあうものってご飯にも合ったりするんですよね♪

今日はおうちでお手軽に作れるコーンバターのレシピを書いていきます。

コーンバターといえば、居酒屋でとりあえず頼んでおく定番メニューですよね。
でも色んなメニューを頼んで大勢で食べるからいつの間にか冷めて端っこに置かれていたり。

今日はそんなコーンバターをアッツアツのうちに食べちゃいましょう!

でももし余ってしまったら……

大丈夫です!そんな時の救済方法も合わせて書いていきますよー♪

コーンバター

<材料 2人分>
コーン缶 1個(120g)
厚切りベーコン 1枚
オリーブオイル 小さじ1
バター 10g
醤油 小さじ1
バター(後乗せ用) 1かけ
粗挽き黒こしょう お好みで

<作り方>
①厚切りベーコンを1センチ角に切ります。

②スキレットを中火で熱し、温かくなったらオリーブオイルと角切りにしたベーコンを入れて炒めます。

③焼き目がついてきたら、コーン缶を汁ごと入れて煮詰めていきます。

④煮詰まり汁が無くなったら、バターを入れて炒めます。

⑤火を止めて醤油を回しかけ、上にバター(後乗せ用)をトッピングして、お好みで粗挽き黒こしょうをかけたら出来あがり。

抑えておきたいコツ・ポイント

・コーン缶は砂糖不使用のものを使いましょう。
加熱することでコーンの甘みがぐっと強く出てきます。

・コーン缶によって食塩が添加されているものとされていないものがあります。
塩加減はバターや醤油の量を加減するか、無塩バターを使って調節してみましょう。

・ベーコンは薄切りのものでももちろん◎
お好みでカリカリに焼いてもおいしいです。

・ベーコン以外にソーセージを使ってもおいしくできます。

・もちろん他の具材を入れずにコーンだけでもOK!

・今回スキレットを使いましたが、フライパンで作っても◎
その際、盛り付ける器を温めておくと温かさが持続するので最後までおいしく食べられます。

・汁が煮詰まったらすぐ焦げてきます。焦がしすぎに注意!
ちょっぴり焼き目が付くくらいがおいしいです。

・醤油は最後に入れるのがポイント!
火を止めてから回しかけることで余計な加熱をしないため、風味が飛びません。

・マーガリンでも代用できますが、バターの風味やうまみの方がコーンと合うので、ぜひバターを使って作ってみてくださいね^^

余ってしまった!そんな時は· · ·

作ったはいいけど、少しだけ余ってしまった!
冷めちゃって食べる気しない· · ·

そんなときはぜひ温かいごはんに混ぜ込んでみましょう!

あっという間においしいコーンバターごはんができますよ♪
温かいごはんがコーンバターのうまみを吸って、とってもおいしいです。
バターのおかげか、ごはんが少しもっちり食感になるのも◎
炊きたてのごはんがおすすめですが、もちろんレンジでチンしたごはんでも大丈夫です!

お好みで乾燥パセリを振りかけても◎
彩りも鮮やかになり、パセリの風味がコーンバターと合わさって一層おいしくなりますよー

さいごに

コーンバター、とっても簡単にできるおいしい一品です。
居酒屋メニューの定番ですが、ちょっとしたおかずにもなります。
余ってもごはんに混ぜてアレンジできるので、意外と活躍するメニューですよー♪

ぜひ作ってみてくださいね。