スーパーで菜の花が売っているのをよく見かけるようになりました。

もうなんですね。

今回のレシピは胡麻和えですが、併せて茹で方も詳しく書いていきますね^^

スポンサーリンク

菜の花の胡麻和え

<材料(約3人分)>
菜の花 一束
すりごま 大さじ1
砂糖小さじ2
醤油 小さじ半
白だし 小さじ半

<作り方>
①和え衣を作ります。
すりごま、砂糖、しょうゆ、白だしを全てボウルに入れて混ぜ合わせておきます。

②菜の花を水でざっと洗い、汚れを落とします。

③沸騰した湯に塩ひとつまみ(分量外)と菜の花を茎から沈め入れ、一息置いて花まで浸し、1分程茹でます。

④その間にボウルに冷水を張って用意しておきます。

⑤茹であがった菜の花を冷水に入れて、冷まします。
※冷めたらすぐに水から取り出しましょう。ずっとつけておくと水っぽくなってしまいます。

⑥手で固く水気を絞り、食べやすい大きさに切ります。

⑦和え衣と合わせて出来上がり。

 

押さえておきたいコツなど

・和え衣の味は甘めです。砂糖は味をみて加減してくださいね。

すりごまが無い場合、擦っていない普通の炒りごまでもOK。
炒りごまを使う際は、指で擦り合わせて少し潰すと、胡麻の風味が引き出されます。
すり鉢で擦ってももちろん◎

練りごま小さじ1程入れるとより一層胡麻の香りが強くなります。

・菜の花は火が通りやすいです。茹ですぎる味が落ちてしまうのでご注意!

・冷水に入れて冷ますのは、色止め火を通し過ぎないためです。
放って冷ましてしまうと、色が褪せ、火も通りすぎてしまうので食感が損なわれます。

・水気を絞る時は、しっかりめに絞りましょう。
ある程度の水気は胡麻が吸ってくれます。
しかし、菜の花は水気が残りやすいので、気持ち絞り過ぎかな?というくらい絞って大丈夫です。

白だしが無い場合は、醤油小さじ1みりん小さじ半だしの素小さじ半でも代用できます。

・白だしの濃さはメーカーによって異なるので、適宜加減してくださいね。

・時間が経つと、水気が出てしまう場合があります。
その際はすりごまを足して和えると、ある程度水気を吸ってくれます。

さいごに

ほろ苦さ和え衣の甘さが絶妙な味わいです。
春に一度は食べておきたい季節の味。
ぜひチャレンジしてみてくださいね^^

分からないことがありましたら、遠慮なくコメントやメッセージ下さい(^^♪

スポンサーリンク