今日は東京でも積雪がありましたね。
交通網など大丈夫でしょうか…?

本州の雪って半端に凍って滑りやすいですよね><
一時期住んでいたのですが、ツルッツルで道民の私でも足を取られました。

転ばないようにするにはペンギン歩きがいいですよ!
歩く時、踵から降りるのではなく足裏全体をペタペタつく感じで歩くと滑りにくいです。
どうか怪我などにはご注意くださいね。

はてさて、今日は蓮根の海老はさみ揚げをご紹介したいと思います。
蓮根がサクサクで、間に挟んだ海老すりみがぷりっぷりで美味しいですよー♪

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蓮根の海老はさみ揚げ

<材料(約8個分)>
蓮根 8cm位のもの1つ
バナメイエビ 10匹くらい
小ネギ 1本
しいたけ 2枚
塩胡椒 各ひとつまみ
生姜 1かけ
醤油 小さじ半
酒 小さじ半
片栗粉(海老すり身に入れる分) 小さじ半
片栗粉(まぶす分) 適量

<作り方>
①蓮根の下処理をします。
皮を剥き、5ミリ程度の輪切りにしたら、酢水(酢を小さじ1入れたもの)に10分程浸しておきます。
こうすることで、蓮根の変色を防ぎます

②ネギとしいたけはみじん切り、生姜はすりおろします。

③海老の背わたを取ります。

④③の半分は細かく刻み、包丁で叩きます。もう半分は粗めに刻み、食感を残します。

⑤ボウルに②と④を入れ、醤油、塩胡椒、酒、片栗粉を加えて粘り気が出るまで手で練り混ぜます。

⑥キッチンペーパーで蓮根の水気をしっかりと取ります。

⑦蓮根に具を挟んでいきます。
具を蓮根の片面全体に軽く乗せて、上から蓮根を乗せて手のひらで軽く押しながら挟みます。
すると、自然と蓮根の穴に具が入ります。

⑧⑦の両面、側面に片栗粉を薄くまぶします。

⑨フライパンに深さ約1センチ程の油を注ぎます。170℃位の低めの温度でじっくり揚げていきます。

きつね色に揚がったら出来上がり。お塩をつけて食べるのがオススメです。

 

コツ・アレンジ方法

・海老の背わたの取り方は、爪楊枝を背に指して引き抜きましょう。
包丁で背に切れ目を入れてかき出してもOKです。

・エビはブラックタイガーや冷凍の剥き海老でも美味しいです。

青シソを一緒に挟んでも美味しいです。
その時は水でとろりとなる位に解いた小麦粉を、蓮根と海老に塗ってシソを挟むと剥がれづらいです。

・油の温度の目安は箸先で油をクルクルとかき混ぜたあと、中心に箸先を入れてみます。
細かい気泡が出る位になれば大体170℃くらいです。

・蓮根も海老も火が通りやすいです。
表面がきつね色になり、海老の色が赤く変化したら大方大丈夫です。
心配な時は半分に切って見てみましょう。

・お醤油をかけて食べても美味しいです^^

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