ゆで卵。

ただ茹でてむくだけなのに、殻がうまく剥けなかったり、
黄身がいつの間にか固くなってしまったり、意外と難しいですよね。

そんな、意外と奥が深いゆで卵。
私なりに見つけた、簡単な作り方やコツをご紹介しようと思います♪

 

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<ゆで卵>

<材料>
卵 3~4個
水 卵が全て浸かる量
塩 ひとつまみ
氷水 卵が全て浸る量

<作り方>
①鍋に水を入れて、沸騰させます。
沸騰したら塩ひとつまみと、冷蔵庫から出した卵を
網じゃくしでそっと入れて、お好みの固さまで茹でます。



<茹でる時間(目安)>

生に近い半熟 5~6分

半熟 8~9分

固茹で 12~13分



②茹で上がる2~3分前に氷水を用意しておきましょう。

③茹で上がったら、卵を網じゃくしで掬い、氷水に入れます。

④5分ほどたち、あら熱が取れたら、スプーンの背で殻全体を軽く叩き、細かくヒビを入れます。

⑤卵の細くない方から、殻と薄皮を向いていきます。

⑥むき終わったら、水で洗い、水気を切ってできあがり。

 


 

詳しいコツと解説

・水に塩を入れるのは、卵のひび割れから白身が飛び出すのを防ぐためです。
お酢少々でも代用できます。

・ゆで卵をキレイに剥けるようにするポイントは、氷水で冷やすこと!
急冷することで、白身を引き締め、殻から外れやすくします。

・黄身を偏らせたくない場合は、茹でている最中に箸でコロコロと転がしながら茹でましょう。

・卵は冷蔵庫から出した直後のものを使っています。
常温に置いていた卵を使う場合は、茹でる時間が今回のレシピよりも短くなりますので、適宜加減してくださいね。

・茹で加減の時間はあくまで目安です。
その時のお湯の温度や、卵の状態などで加減が変わってくるのでご注意ください。
お好みの茹で加減に辿り着けるまで何度も作ってみましょう。

 

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