普通のミルク寒天もとってもおいしいですが、
今回はほうじ茶を使ったミルク寒天を作ってみました♪

ミルク感の中にほうじ茶の香ばしさがマッチしてとてもおいしいですよー

甘いものが苦手な人にもおすすめです。

ほうじ茶ミルク寒天

<材料>
ほうじ茶 大さじ2
水 1カップ
牛乳 2カップ
粉寒天 4g

<作り方>
①水にほうじ茶を入れて煮だし、茶葉をこし器でこしとっておきます。
この時1カップ分無かったら、適宜水を足してください。

②①が冷めたら粉寒天を入れてよく混ぜてから、弱火にかけて粉寒天を溶かします。
沸騰したら1分置いてから火を切ります。

③牛乳を②に注ぎ入れてよく混ぜます。

④濡らしておいたホーローなどの容器に流し入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で半日冷やしてできあがり。
お好みで黒蜜やきな粉などをかけて食べましょう。

コツ・アレンジ方法

・寒天にはしっかりと火を通しましょう。火通りが甘いと寒天が固まらない恐れがあります。

・牛乳を入れたあとは加熱厳禁です。分離してしまうことがあります。

・ほうじ茶が一番風味が出ておすすめですが、ほかのお茶でも作ることは可能です。

・砂糖を入れていないので、ミルクの甘さのみです。甘いものがお好きな方は砂糖を大さじ2ほど事前に牛乳に溶かしておくと◎

・黒蜜をかけて食べるのがおすすめです。お好きな方はきな粉をプラスしてもおいしいですよー

・生クリームやバニラアイス、抹茶アイスとの相性も良いです。パフェの具材としても◎

・食べるときはスプーンでざっくりとすくって器に盛り付けて食べても良いですし、キレイに包丁でカットしても◎

・ミルク寒天を注ぎ入れて固める容器は水にサッと濡らしておくと、くっつきません。

さいごに

プルプル食感で、つるんと食べられるため、食欲がない時にもぴったりのデザートです。

ぜひ作ってみてくださいね

※地震の影響について※
わたし北海道在住なのですが、幸い、地震による影響が停電のみと少なかったため、無事でした。

ですが同じ北海道でもまだ断水、停電の地域がまだまだあります。
電気も足りない状況です。
そのため、しばらくは節電対策もかねて、オーブンを使わないお菓子を作っていこうと思います。