ちょっとご無沙汰になってしまいましたすみません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

その間もご覧いただきありがとうございます^^

今日からまたコツコツ更新していくのでよろしくお願いします!

はてさて、本日はスイーツのレシピです。

簡単に作れる本格ケーキ・ミルクレープです♪

クレープの焼き方のコツもご紹介していきますよー

ミルクレープ

<材料 直径約18cm1台分>
~クレープ生地~
薄力粉 100g
バター 20g
砂糖 40g
卵 2個
牛乳 300cc

~ジャムクリーム~
お好きなジャム 大さじ2
生クリーム 200cc
クリームチーズ 50g
砂糖 30g
レモン汁 30cc(レモン約半個分)

粉砂糖 お好みで

<作り方~クレープ編~>
①クレープを焼くフライパン(テフロン加工のもの。直径約18cmの小ぶりなものを使用)にバターを入れて弱火にかけ、溶かします。

②バターを溶かしたら、火からおろしてそのまま冷まします。

③薄力粉と砂糖をボウルに入れて、泡立て器でよく混ぜます。

④溶かした卵を③に入れて、滑らかになるまで混ぜます。

⑤牛乳を④に少しずつ加えながら混ぜます。

⑥最後に溶かしたバターを入れて混ぜます。

⑦バターを溶かしたフライパン表面に残っているバターをキッチンペーパーで拭き取り、ペーパーは小皿に置いておきます。

⑧フライパンを中火にかけ、小さめのお玉1杯分を流し入れ、円をかくように傾けながら生地を広げていきます。
生地が流れなくなったら傾けるのをやめます。

⑨生地のふちが乾いてきたら裏返します。
裏返し方のコツ
薄い生地なので、フライ返しを使うと破れてしまいがち。
なので、やけどに注意しながら生地の端を指でつまんで裏返すと◎
もしくは生地の端を割り箸で持ち上げ、もう1本箸を用意し、箸の側面にペロリと引っ掛けてから持ち上げ、裏返すのもやりやすいです。

⑩裏返したら10秒ほどで焼きあがり。
この生地の分量で10枚以上焼けます。
次の生地を焼く時は、ペーパーに染み込ませたバターをフライパンに塗ってから焼きます。

~ジャムクリーム編~
①少し大きめのボウルにクリームチーズを入れて、泡立て器で柔らかくなるまで練ります。

②ジャム、砂糖、レモン汁を入れて練ります。

③生クリームを少しずつ入れてなじませ、全体が馴染んだらゆるく角がたち、先端がお辞儀する程度まで泡立てます。

~組み立て編~
①クレープ生地にジャムクリームを薄く塗ります。
クリームは生地の端までは塗らず、5mmほど内側まで塗りましょう。

②塗った上にクレープ生地を重ね、手で軽く押して密着させます。

③①②の作業を繰り返し、最後にお好みで粉砂糖をふりかけてできあがり。

コツ・アレンジ方法

・テフロン加工のフライパンがない場合、フライパンサラダ油を少し馴染ませてから焼くとくっつきにくいです。

・クレープ生地の材料は全て常温に戻しておきましょう。
冷えていると、溶かしたバターと分離してしまうことがあります。

・ジャムクリームの材料は逆に全て冷やしておきましょう。

・生地は多少破れてしまっても大丈夫。
見た目の悪くなってしまったものは間に挟んで、見目のいいものを1番上にもっていきましょう。

・クレープ生地は焦げやすいので火加減は弱めがオススメです。

・薄力粉で作りましたが、モチモチ感をアップさせたい場合は半量を強力粉に変えても◎

・ジャムの種類はいちごやマーマレード、ベリー系がオススメです。

・生クリームの泡立ては泡立て器で簡単に出来ます。
今回ジャムを入れているためペクチンが作用し、泡立ちがとても早いですよー。

・レモン汁は濃縮還元のものでなく、生の搾ったフレッシュなものが風味がよくオススメです。

・ジャムクリームをクレープ生地に塗る時、中央が山になりやすいです。
なるべく平らになるようにぬると、仕上がりが綺麗です。

・冷蔵庫で一晩置いてから食べるのがオススメです。
生地とクリームがなじんで一層美味しくなりますよー

・生地やクリームに抹茶ココアパウダーを入れて作っても◎
抹茶生地の時、クリームは普通の生クリームがオススメです。
間にあんこをところどころ挟んでもおいしいですね。
ココア生地の時はあんずジャムやりんごジャム、ラズベリーの生クリームがオススメです。

さいごに+お知らせ

上にフルーツやエディブルフラワーを飾っても◎
華やかなケーキが簡単に出来ますよー♪

ぜひ作ってみてくださいね^^

そして、このたび当ブログまろごはんのレシピが
レバレジーズ株式会社さまのきらッコノートに掲載されました。
良かったらご覧になってみてくださいねー。

【タイトル】手軽にエネルギーチャージしたい介護士さんに!今すぐ食べたくなる丼もの特集☆
【URL】https://job.kiracare.jp/note/article/4801/